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家づくり何からはじめる?≫ステップ3 着工について2020/04/24

★着工について

【着工から完成までの流れ】
まずは各行政機関へこういった建築物を建てます、という「確認申請」を行います。
請負契約から確認申請の確認済証受領まで、おおよそ2ヶ月間。
役所から「この計画なら法も遵守しているので、建ててもいいですよ」という証明となるのが「確認済証」です。
この確認済証が出た後、いよいよ本格的に着工していきます。
工事期間の全体目安は4~6ヶ月。
もちろんプラン内容や仕様によって変わってきますが、おおよその期間としては、本設計プラン期間が2ヶ月、工事期間が4~6ヶ月。
合計半年~8ヶ月で注文住宅に入居することができます。
ですが、土地探しやお願いする建築会社のリサーチ、請負契約前のお打合せなどの期間は含まれていませんので、皆様のケースそれぞれに合った適切な期間を把握しながら計画するのがポイントです。

 

①地縄張り・ご近所挨拶
図面に基づいて建物の外周部にあたる部分に縄を張ります。
ご近所に挨拶まわりもこの時期に行います。
解体工事がある場合は解体工事の前に挨拶にまわります。

 

地鎮祭
縄を張り、建物の位置の確認を行た後は「地鎮祭」を行います。
この土地の神様に、ここに家を建てることを報告し、工事の無事を祈る意味が地鎮祭には込められています。

 

③地盤改良工事
地盤改良は必ず行うものではありませんが、土地の地盤が軟弱だった場合、建物の自重で傾いてしまったり、地震などの影響で土地が液状化することを防ぐ目的で行われます。地盤調査のデータを基に、基準を満たしていない場合は規定に沿った改良を加え地盤を丈夫にします。

 

④捨てコンクリート
問題のない地盤であれば、防水シート、砕石工事などを行い、捨てコンクリート(基礎の受け台)となる工事へ移ります。

 

⑤配筋工事
基礎コンクリート内部の骨組みになる鉄筋を組むことを「配筋」といいます。ここでも配筋検査など慎重な検査を行います。

 

⑥基礎コンクリート打設
配筋検査が済むと、いよいよすまいの基礎となる生コンクリートを流し込みます。
基礎工事は家づくりの土台となるとても重要な部分です。
平面はもちろん、アンカーボルトを入れた立ち上がり部分もしっかり固めていきます。
外部配管工事、雑コン(給湯器置場や玄関ポーチなど構造とは別のコンクリート部)などを終えたら基礎工事は終了となります。

 

⑦足場設置
土台となる木材を置く前に、基礎コンクリートの上に基礎パッキンを敷き、換気機能を持たせ、いよいよ「建て方」へ移っていきます。現場で主要な構造材(柱、梁など)を組み立てる工程のことをいい、工場でプレカットされた木材がどしどし現場に運び込まれ、クレーン車で吊り上げたりします。足場を設置すると「これから家が建つ」という雰囲気が出てきます!

 

⑧建て方
建て方とは、現場で建物の主要な構造材を組み立てることをいいます。
木造住宅の場合、土台の据付から柱、梁、棟上げまでの作業工程をいいます。

 

⑨上棟
昔ながらの家づくりでは「上棟式」という儀式を行いますが、最近では省略する場合もあります。その代わりに、上棟した後にそのまま屋根工事を行い、先に屋根を張ることで構造内部やこれから使う資材などを雨から守ることができます。

 

⑩屋根工事
この工程辺りから内部、外部と、様々な工事が同時並行的に進んでいきます。棟上げが終わると、すぐに屋根工事に取り掛かります。下地合板、防水シートなどを施し、屋根材を形づくっていきます。屋根の材料にもいろいろありますが、一般的なのはスレート屋根、ガルバニウム鋼板でしょうか。屋根と一緒に、バルコニーのFRP防水工事も行います。

 

⑪外壁工事
構造用合板を壁に貼っていき、そこから間柱、窓枠、アルミサッシを取り付けていきます。外側に防水シートを張り、外壁材(サイディング)を取り付けていきます。内部では断熱材を隙間なく間柱に詰めて固定していきます。その上から石膏ボードを張り、内装工事へと進んでいきます。

 

⑫内装工事
外部工事と並行して、内部では大工さんが活躍します。床、建具、階段などの造作工事を行います。設備ではユニットバス、キッチンなどの大型のものから搬入し、取り付けていきます。壁の仕上げとなるクロス工事や塗装工事を行うと内部はほとんど出来上がります。後は、スイッチ、ブレーカー、照明器具等を取り付けて完成です。

 

⑬外構工事
玄関アプローチのタイル工事や必要な場合は駐車スペースなどの外構工事を行います。

 

⑭竣工検査
当初申請した建築確認どおりに建物が完成しているか、工事責任者がチェックしていきます。その後、検査機関の検査に合格すると、あらためてお施主様、設計担当、施工管理担当が立ち会い仕上がりの確認をします。細かな箇所まで見落とさないようしっかり確認し、もし見つかった場合は補修工事を行います。

 

⑮お引渡し
キーのお渡し、設備の取り扱い説明を受け、無事お引渡しとなります。

 

次回は…≫ステップ4のご入居とその後についてお話しいたします(^O^)

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